インフォメーション
2019.12.02
「持続可能な都市を支えるモビリティ -自動運転とMaaSの時代を見据えて-」開催のお知らせ
「持続可能なモビリティシステム研究拠点(以下、本拠点)」は、SDGsの1つである「11. 住み続けられるまちづくり」の達成に資する交通システムの研究に取り組む拠点であり、科学技術振興機構のCOIプログラムにおける「持続的共進化地域創成拠点・横浜国立大学サテライト」を前身としており、本拠点の研究活動は、本学COIサテライトの参画機関との強固な連携によって推進されてきた、ビジョンメイキング、交通システムのデザイン、実証実験のコーディネート、各種データ分析等を本拠点が担い、研究資金や実証フィールドの提供、要素技術の開発などを企業や自治体などの参画機関が担っています。
このシンポジウムでは、本学COIサテライトのこれまでの取り組みの報告と、本拠点が掲げる“持続可能な都市を支えるモビリティ ~自動運転とMaaSの時代を見据えて~ ”というテーマの下、交通分野のイノベーティブな技術、コンセプトを取り上げ、 現在および将来の地域・都市における自動運転とMaaSのあり方について、中村文彦本拠点長(本学副学長・教授、COIサテライトリーダー)が、交通分野で活躍する方々とともにパネルディスカッションを行います。
日時:2019年12月19日(木) 17:00 - 20:00
(16:30受付開始予定。開始時間等は変更の可能性がございます。)
参加費:無料

登壇者(予定):
横浜国立大学COIサテライト:中村文彦教授、有吉特任准教授、他
名古屋大学未来社会創造機構:金森亮特任准教授
パネルディスカッション:中村教授 x 金森准教授 x 有吉准教授
※プログラム・講演内容につきましては、随時更新いたします。

主催:横浜国立大学 COIサテライト・持続可能なモビリティシステム研究拠点
後援:JST センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム