持続可能なモビリティシステム研究拠点
横浜国立大学 持続可能なモビリティシステム研究拠点
セミナーシリーズ「持続可能な都市を支えるモビリティ」
第8回(特別編) 開催のお知らせ
「持続可能なモビリティシステム研究拠点(以下、本拠点)」は、SDGsの1つである「11. 住み続けられるまちづくり」の達成に資する交通システムの研究に取り組む拠点であり、科学技術振興機構のCOIプログラムにおける「持続的共進化地域創成拠点・横浜国立大学サテライト」を前身としており、本拠点の研究活動は、本学COIサテライトの参画機関との強固な連携によって推進されてきた、ビジョンメイキング、交通システムのデザイン、実証実験のコーディネート、各種データ分析等を本拠点が担い、研究資金や実証フィールドの提供、要素技術の開発などを企業や自治体などの参画機関が担っています。
本セミナーでは、交通分野のイノベーティブな技術、コンセプトを取り上げ、 現在および将来の地域・都市における自動運転とMaaSのあり方について、関連分野の最先端で活躍しているかたがたをお招きし、本学の中村文彦教授(COIサテライトリーダー)とともにパネルディスカッションを行っています。
今回は特別編といたしまして、当拠点長でもあります中村教授が講演し、「都市交通の未来について-若手研究者との討議-」と題しまして、本学の若手研究者ならびに学生との質疑ならびに意見交換を行います。
日時:2020年1月17日(金) 19:00 - 21:00
(18:30受付開始予定。開始時間等は変更の可能性がございます。)
参加費:無料  (先着60名)

登壇者(予定):
中村 文彦(横浜国立大学 持続可能なモビリティシステム研究拠点・COIサテライトリーダー)
有吉 亮 (横浜国立大学 特任准教授)
他、横浜国立大学 交通と都市研究室所属学生
※プログラム・講演内容につきましては、随時更新いたします。

主催:横浜国立大学 COIサテライト・持続可能なモビリティシステム研究拠点
後援:JST センター・オブ・イノベーション(COI)プログラム

※本セミナーへのご参加受付は、定員に達したため、終了いたしました。多くの方のご登録、誠にありがとうございました。

■□ 持続可能なモビリティシステム研究拠点では、国連の持続可能な開発目標(SDGs)の1つである「11. 住み続けられるまちづくり」の達成に資する持続可能な交通システムを実現するため、

① 交通手段の選択を支援する情報提供
② 自家用車を代替し得る新たな交通手段
③ 交通の構成要素の空間デザイン
④ 交通インフラの機能保持と運用効率化
⑤ 交通対応型のデータ基盤
⑥ TOD型まちづくりと公共交通計画

から構成される包括的な計画手法を構築し、実証実験に基づく手法の研鑽を通じて、新たな枠組みや事業としての社会実装につなげるための取り組みを行っています。 >> 詳しく

拠点概要図